この記事では、30代女性アラフォー世代の私が人気のエイジングケア美容液「マシュファム発酵「生」セラム美容液」を実際に使用してみた結果分かった「マシュファム発酵生セラム」の実際の効果を分かりやすくお伝えしています。
これまでの私は、「化粧水を浴びるように付けた後、オールインワンジェルで閉じ込める」というやり方でなんとかお肌の乾燥を防ごうとしてきましたが、朝精一杯保湿しても夕方にはやはり乾燥を感じてしまっていました。
そのため、朝お化粧仕立ての時はそれほど気にならない眼尻や眉間の笑いジワが夕方になるととにかく目立っているような気がしていたんです。
1年前の私はまだシワなんて気にしていなかったのに、それがどういうわけかこの1年で一気に眼尻や眉間のシワ(特に笑いジワ)が目立つようになってしまいました。
もうすぐ37という年齢を迎えた今、「老化」という言葉が現実味を増し、身近なものとなってしまった感じがしています。
そこで今回、試してみたのが「加齢による保水力の低下」に着目し「保湿」ではなく「保水」に焦点をあてたエイジングケア美容液「マシュファム発酵「生」セラム美容液」です。
加齢により保水力は低下する!着目すべきは「保湿」よりも「保水」だった!
「保湿よりも保水?」ですよね?
そこで調べてみたのですが、「保湿」とは、肌表面に膜を張る機能のことであり、「保水」とは、蒸発しにくい水を肌に浸透させてうるおいを保つ機能のことなんだとか。
ところで「インナードライ」という言葉を最近よく耳にすることがありませんか?
「インナードライ」についてちょと調べてみると、「インナードライ」とは、肌表面はしっとりとしているのに実際には水分が不足している状態(=実は肌の内側がカラカラに乾いている状態)を表す言葉ということが分かりました。
つまり、インナードライとは、「保湿しても保水できていない状態」のことであり、私のように「スキンケアをしているのにすぐに乾燥する」というのはまさにインナードライの症状だったんです。
そして、インナードライの原因の一つとして、「加齢による保水力の低下」があることを知りました。
これまで「保湿」に着目した商品ばかりに気を取られてきましたが、歳を重ねた私が着目すべきは、「保湿」よりも「保水」だったんですね。
これまでいくら保湿してもすぐに乾燥していたのは、加齢により肌本来が持つ保水力が低下したためだと考えると妙に納得することができます。
加齢により低下した肌の保水力を補いサポートするために誕生した美容液が「マシュファム発酵生セラム」である!
加齢により肌本来が持つ「保水力」がどんどん低下するのであれば、「加齢により低下した保水力を自分で補う必要がある」ということになります。
そして、その加齢による保水力低下に着目し、低下した保水力を補いサポートするために誕生した美容液が「マシュファム発酵「生」セラム美容液」です。
ではなぜ「マシュファム発酵生セラム」が肌の保水力を高めてくれるのか?なのですが、その理由は、「マシュファム発酵生セラム」に含まれる二つの成分「NMF(天然保湿因子)」と「細胞間脂質」にあるのだとか。
しかーし、これ以上説明されてもはっきり言って難しいことはよく分かりませんよね!
私もよく分かりません!
とにかく重要なのは、インナードライの症状を感じていた私が「実際にその効果(症状の改善)を実感できたかどうか」だと思いますので、その効果について分かりやすく後述していきますね!
いざ勝負!エイジングケア美容液「マシュファム発酵生セラム」の実力はいかに!?
そこで!「マシュファム発酵生セラム」のその効果をはっきりさせるべく、肌チェッカー「美ルル スキンチェッカー」を使用しまして、実際にお肌の「水分」と「油分」そして「肌状態(5段階評価)」を測定してみることにしました。
測定方法としましては、まず、従来のスキンケアにて肌状態を3日間測定(パターン1)後、新スキンケアにて更に3日間肌状態の測定(パターン2)を実施。
結果につきましては下記の通りです↓↓↓↓
【従来のスキンケアとマシュファム発酵生セラムを使用した新スキンケアの肌状態を比較した結果】
パターン1:従来のスキンケア(従来の化粧水×従来のオールインワンジェル)
回数 測定時 水分量 油分量 肌状態 測定日 1回目 夜 45% 29% ★★★★☆ 2017/10/5 朝 38% 26% ★★★☆☆ 2017/10/6 2回目 夜 45% 30% ★★★★☆ 2017/10/6 朝 42% 27% ★★★★☆ 2017/10/7 3回目 夜 47% 31% ★★★★☆ 2017/10/7 朝 43% 28% ★★★★☆ 2017/10/8 平均 夜 46% 30% – – 朝 41% 27% – – ⇒オールインワンジェルは定期購入しているほど気に入って愛用していたものであるだけに、水分量・油分量共に悪くはない結果です。
パターン2:新スキンケア(従来の化粧水×マシュファム発酵生セラム)
回数 測定時 水分量 油分量 肌状態 測定日 1回目 夜 49% 33% ★★★★☆ 2017/10/8 朝 45% 29% ★★★★☆ 2017/10/9 2回目 夜 50% 33% ★★★★☆ 2017/10/9 朝 41% 27% ★★★★☆ 2017/10/10 3回目 夜 49% 32% ★★★★☆ 2017/10/10 朝 44% 29% ★★★★☆ 2017/10/11 平均 夜 49%(UP) 33%(UP) – – 朝 43%(UP) 28%(UP) – – ⇒パターン1と比較すると、スキンケア直後(夜)の水分量と油分量が共に3%アップしました。更に、翌朝起床直後(朝)の水分量が2%アップし、油分量も1%アップしています。
上記の通り、従来使用していたオールインワンジェルを「マシュファム発酵生セラム」に変えた結果、朝と夜のいづれの時間帯においても水分量と油分量が共にアップしていることが分かりました。
おすすめ!!「マシュファム発酵生セラム」を「マシュファム ディープモイストローション」と併用することで保水力は更にアップするよ!
「マシュファム発酵生セラム」は、化粧水でお肌にうるおいを与えた後に使用することを前提とした美容液です。
そこで、パターン2では従来使用していた化粧水をそのまま使用しながら「マシュファム発酵生セラム」の効果を測定しましたが、更なる効果を求め化粧品を変えてもう1パターン測定(パターン3)してみることにしました。
使用した化粧品は「マシュファム発酵生セラム」の姉妹品である「マシュファム ディープモイストローション」です。
マシュファムの最強コンビですね!
結果につきましては下記の通りです↓↓↓↓
【「マシュファム発酵生セラム」の効果を化粧水を変えて測定した結果】
パターン3:マシュファム ディープモイストローション×マシュファム発酵生セラム
回数 測定時 水分量 油分量 肌状態 測定日 1回目 夜 50% 33% ★★★★☆ 2017/10/11 朝 44% 29% ★★★★☆ 2017/10/12 2回目 夜 48% 32% ★★★★☆ 2017/10/12 朝 47% 31% ★★★★☆ 2017/10/13 3回目 夜 50% 33% ★★★★☆ 2017/10/13 朝 44% 29% ★★★★☆ 2017/10/14 平均 夜 49%(-) 33%(-) – – 朝 45%(UP) 30%(UP) – – ⇒パターン2と比較すると、スキンケア直後(夜)の水分量と油分量に変化なしでしたが、翌朝起床直後(朝)の水分量と油分量が共に2%アップしていました。
これは、「マシュファム ディープモイストローション」が「マシュファム発酵生セラム」の効果(保水力)を更に高める化粧水であることを証明できたと言えるのではないでしょうか。
上記の結果の通り、「マシュファム発酵生セラム」を使用する際は、姉妹品である化粧水「マシュファム ディープモイストローション」を使用することでその効果(保水力)を更に高めることができることが分かりました。
私がエイジングケア美容液として「マシュファム発酵生セラム」をおすすめする7つの理由
【私がエイジング美容液としてマシュファム発酵生セラムをおすすめする7つの理由】
- 加齢で低下した保水力(=肌の角質層に潤いを保持する力)を補うことができる(=保湿だけじゃなく保水効果も併せ持つ!)
- 夜つけて朝までしっとり感が続く(=継続した保湿力を実感することができる!)
- 夕方になっても乾燥が気にならない(=最近なんだか消えなくなっていた眉間の笑いジワの跡が目立たなくなった気がする!)
- 伸びがよく浸透性もよいので1回の使用量が少量で済む(=コストパフォーマンスも悪くない!)
- すぐにお化粧してもよれない(=ベタベタしないからすぐにお化粧できる!)
- エイジングケア美容液としてはそんなに高くない(=初回限定1,980(税込)送料無料は安い!)※1
- 定期便に回数縛りなし(=定期便であっても初回商品お届け後であればいつでも解約することができる!)
※1)定期便に限り初回限定1,980(税込)送料無料、2回目以降4,960(税込)送料無料。しかも、初回購入のみで解約可能!
後そうですね、驚いたことが一つ。
それは、従来のオールインワンジェルを使用した肌の方がマシュファム発酵生セラムを使用した肌に比べてしっとり感が優れているのではないか?と感じたにも関わらず、実際の計測結果は、水分量および油分量共にマシュファム発酵生セラムを使用した肌の方が(従来のオールインワンジェルを使用した肌よりも)高いという結果が出たことです。
そして、この結果から学んだことが3つあります↓
- スキンケア直後の肌表面がしっとりしている状態だからと言って必ずしも肌深層の水分量や油分量が十分に足りている状態であるとは限らない(=肌の表面がしっとりしていてもインナードライの可能性がある!)
- 念入りにスキンケアしてもエイジング肌であればあるほどその効果を持続させるのは難しい(=保湿力だけでなく保水力も補ってあげる必要がある!)
- 老化により低下した保水力をサポートしてあげることで保湿力をより維持できるようになる(=エイジング肌には「保水」に焦点を当てたエイジング美容液が有効!)
最後に
ブログをやっているとよく化粧品モニターのお話をいただくのですが、「マシュファム発酵「生」セラム美容液」は久々に試してみたいと思える商品でした。
そして実際に試した結果、老化が気になるアラフォー世代の私にとって「確かな効果を感じることができた商品」です。
そう思う理由は、「朝念入りにスキンケアしても夕方には感じていた乾燥をあまり感じなくなった」ことに尽きます。
余談ですが、若い頃にあれほどまでにもてはやされた同世代の芸能人の方たちが、SMSで写真を投稿すれば「イタイ 誰?」とか「劣化しすぎ」とか「若い綺麗だとでも思ってるの?」など他人事とは思えない心痛むコメントを目にするようになりました。
いつまでも若くいられないことは分かってる!
それでも、できるだけ若くいたいし見られたいというのが切実な女心ですよね(T_T)
もしこの記事をここまで読んでいただき、スキンケアは自分なりに頑張っているんだけれど納得できる効果を感じることができていない方がいらっしゃいましたら「マシュファム発酵「生」セラム美容液」をぜひ試してみてはいかがでしょうか。
以上、この記事が現在のスキンケアに満足できてていない同世代の皆さまの参考になりましたら幸いです。




